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芭蕉布 着物 版画 タペストリー
¥6,980($44.34)
芭蕉布を織る際に使う道具の版画を彫り、手刷りさせて頂きました。 残していきたいと思い私なりに形にした物でした いつもそうです 人との出会いが作品を色付かせます 出会いがなければ今回の作品も生まれなかった 予約受付で欲しい方には販売していこうかなと思います⭐︎なのでお問い合わせ下さいませ 透け感がありウールと麻の優しい手触り ユラユラ揺れる感じも良い 原画 70✖️70cm ご予約から1ヶ月で納品致します 愛する人を思い手織りした芭蕉布 昔の琉歌にも沢山ありますがその中の一つの歌に 「夜昼と思へば 加那が着る御衣(みんぬ) 芭蕉一本(むとう)に涙注(そそ) き」 ↓ 「(よるひるとおもえば かながきるみんぬばしょうむとになみだそそぎ)」 ↓ 現代語訳:昼も夜もあなたのことばかり想っています。愛しいあなたが着る着物(芭蕉布)にするために、庭の芭蕉の木の根元に、私の恋しい涙を注いで育てていますという琉歌です⭐︎ 200本の系芭蕉の木(葉っぱ)を使い。今で3年かかると言われてる芭蕉布の着物 100年以上経っても尚着れる 織り機もひいおばあちゃんの時代から使っている物を今でも使っておられます。 このタペストリーをみて、何その柄?と問われ これは芭蕉布って言ってね。と誰かにまた伝えて頂けたらいいな。
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「点は繋がる」タペストリー
¥9,890($62.82)
「点は繋がる」タペストリー 点はいつか線となる 一つ一つの点はその瞬間ではとてつもなく困難なものだったり、あっけない物だったり。愛しいものだったりする 3枚セットのタペストリーです 沖縄の染め作家さんとのコラボタペストリー。インドブロックプリントのやり方で手彫りした版と自然の染料でプリントされてます。 月と太陽、ハジチの手デザインも入ってます 一つ一つの丸は太陽でもあり、ハジチを入れる時の針を刺す時の一刺し一刺しが人生の歩む点のような気がして。 沖縄の昔の女性が手に入れていた入れ墨をハジチと言って、そのハジチの中でも健康長寿になれるように、生まれた事に感謝する、魔除けなど。その版をブロックプリントしております。 ハジチは成人した証にいれたり 連れ去られないように入れたり 遊びでいれたり 時代でも、入れる人でも入れる意味が違います ですが、女性としての誇りとして、死んでもこのハジチだけはあの世に持っていきたい、お金より結婚よりハジチを入れたい。 その思いがあったのも事実 歴史の背景の滲みが伝わるような滲みをあえて出してプリントしてます。 タペストリーの素材はリネンとコットンです。 壁には両面テープでなり、壁に穴がわかりにくい押しピンもあるのでそちらでも壁に飾れます
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芭蕉布 手漉きタペストリー
¥18,980($120.57)
題名 「残像」 昔の家の土壁をイメージして色んな植物などを使い質感をだした手漉き和紙 もろく、やぶれやすい。その儚さが永遠じゃない温かさを感じるのかもしれません。 その手漉き和紙に縫い付けてる芭蕉布 擦れて、そこにたしかにあった よくよくみたり、こちらから寄り添わないと見れない物 沖縄の歴史 残像という題名にしてますが、たしかにここにあった意味や歴史が誰かのお守りになったらと思い作りました。 背守りのイメージで赤の糸で縫い付けてます 沖縄の貴重な芭蕉布を使用したタペストリー 芭蕉布は手漉き和紙の中心部分に使っております。 バナナの繊維を一本一本紡ぎ織られた芭蕉布。 着物を仕立てるまでには3年かかり、約200〜300本のバナナの木が必要だったと言われています。 バナナの木は木に見えますが実質全部葉っぱなのですが。 芭蕉布の着物自体100年以上前の品が今も綺麗に残されてるものが沢山。 それに手彫りした版画を手刷りしてます。 沖縄の昔の女性が手に入れていた入れ墨をハジチと言って、そのハジチの中でも健康長寿になれるように、生まれた事に感謝する、魔除けなど。その版をブロックプリントしております。 ハジチは成人した証にいれたり 連れ去られないように入れたり 遊びでいれたり 時代でも、入れる人でも入れる意味が違います ですが、女性としての誇りとして、死んでもこのハジチだけはあの世に持っていきたい、お金より結婚よりハジチを入れたい。 その思いがあったのも事実 ⚠️麻で作られたタペストリーに縫い付けていますが、手漉きの和紙の部分は壊れたり破れやすくなっています 手漉き和紙に使われてる植物 ↓ take kuwa enokorogusa itobasho teppun kanumatsuchi akadamatsuchiokraneri
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芭蕉布タペストリー 掛け軸
¥25,980($165.03)
アートタペストリー 題名 「そこにあったもの」 昔の家の土壁をイメージして色んな植物などを使い質感をだした手漉き和紙、もろく、やぶれやすい。その儚さが永遠じゃない温かさを感じるのかもしれません。 麻の暖簾セットになります 和紙は2cm〜3cm端はヒビが入ってる部分もございます。 その和紙に縫い付けてる芭蕉布、そこにあえて目立ちにくい白で版画を手刷りしてます。 擦れて、そこにたしかにあった よくよくみたり、こちらから寄り添わないと見れない物 沖縄の歴史 残像という題名にしてますが、たしかにここにあった意味や歴史が誰かのお守りになったらと思い作りました。 麻の暖簾部分にも版画を手刷りしております、和紙の後ろに健康長寿の意味のハジチをでっかく押してます。背守りのイメージです。 沖縄の貴重な芭蕉布を使用したタペストリーで 芭蕉布は手漉き和紙の中心部分に使っております。 バナナの繊維を一本一本紡ぎ織られた芭蕉布。 着物を仕立てるまでには3年かかり、約200〜300本のバナナの木が必要だったと言われています。 バナナの木は木に見えますが実質全部葉っぱなのですが。 芭蕉布の着物自体100年以上前の品が今も綺麗に残されてるものが沢山。 それに手彫りした版画を手刷りしてます。 沖縄の昔の女性が手に入れていた入れ墨をハジチと言って、そのハジチの中でも健康長寿になれるように、生まれた事に感謝する、魔除けなど。その版をブロックプリントしております。 ハジチは成人した証にいれたり 連れ去られないように入れたり 遊びでいれたり 時代でも、入れる人でも入れる意味が違います ですが、女性としての誇りとして、死んでもこのハジチだけはあの世に持っていきたい、お金より結婚よりハジチを入れたい。 その思いがあったのも事実 ⚠️麻で作られたタペストリーに縫い付けていますが、手漉きの和紙の部分は壊れたり破れやすくなっています この手漉き和紙に使われている植物 ↓ koke kuwa kuzu akarenga akadamatsuchi teppun okuraneri 麻暖簾は棒の部分含めて縦151cm横46cm 和紙は横29.5cm 縦44cm