芭蕉布タペストリー 掛け軸
¥25,980
残り1点
International shipping available
アートタペストリー
題名 「残像」
昔の家の土壁をイメージして色んな植物などを使い質感をだした手漉き和紙、もろく、やぶれやすい。その儚さが永遠じゃない温かさを感じるのかもしれません。
麻の暖簾セットになります
和紙は2cm〜3cm端はヒビが入ってる部分もございます。
その和紙に縫い付けてる芭蕉布、そこにあえて目立ちにくい白で版画を手刷りしてます。
擦れて、そこにたしかにあった
よくよくみたり、こちらから寄り添わないと見れない物
沖縄の歴史
残像という題名にしてますが、たしかにここにあった意味や歴史が誰かのお守りになったらと思い作りました。
麻の暖簾部分にも版画を手刷りしております、和紙の後ろに健康長寿の意味のハジチをでっかく押してます。背守りのイメージです。
沖縄の貴重な芭蕉布を使用したタペストリーで
芭蕉布は手漉き和紙の中心部分に使っております。
バナナの繊維を一本一本紡ぎ織られた芭蕉布。
着物を仕立てるまでには3年かかり、約200〜300本のバナナの木が必要だったと言われています。
バナナの木は木に見えますが実質全部葉っぱなのですが。
芭蕉布の着物自体100年以上前の品が今も綺麗に残されてるものが沢山。
それに手彫りした版画を手刷りしてます。
沖縄の昔の女性が手に入れていた入れ墨をハジチと言って、そのハジチの中でも健康長寿になれるように、生まれた事に感謝する、魔除けなど。その版をブロックプリントしております。
ハジチは成人した証にいれたり
連れ去られないように入れたり
遊びでいれたり
時代でも、入れる人でも入れる意味が違います
ですが、女性としての誇りとして、死んでもこのハジチだけはあの世に持っていきたい、お金より結婚よりハジチを入れたい。
その思いがあったのも事実
⚠️麻で作られたタペストリーに縫い付けていますが、手漉きの和紙の部分は壊れたり破れやすくなっています
この手漉き和紙に使われている植物
↓
koke
kuwa
kuzu
akarenga
akadamatsuchi
teppun
okuraneri
麻暖簾は棒の部分含めて縦151cm横46cm
和紙は横29.5cm 縦44cm
-
レビュー
(650)
- レビュー(650)