沖縄ハジチ手帳
¥1,980($12.50)
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手彫りの版画をハンドプリントしたハジチノート
B6サイズくらいです
御朱印としても⭐︎
いっぱい持っていければいいのですが中々大量生産できなくて(>人<;)
限られた方にはなりますがお渡し出来たらいいなと思っています。
中は茶色の紙で線がないので、絵を描いたり、デザインや言葉を羅列したり。
自由なノートとして活用して下さい⭐︎
私自身大切な言葉や
インスピレーション
気になる物
心が動く物
好きな形を書く専用のノートがあって。
死ぬまでにしたい事や色んなものが詰まったノートを書き溜めています
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沖縄の昔野女性が手に入れていた今でいう入れ墨をハジチと言います。
意味合いは全く違いますが、主人のひいばあちゃんが手に入れていたハジチ。
「誇りなんだ」と言っていたそうです。
初めは神様と繋がったり、祈りを捧げたりする為の大切な手に祭事や神事をする力を持った特別な方しか入れれませんでした。
それから島に連れさられないようになど位の高い方から。
庶民にも広まっていったハジチ
連れ去られないようにもそうでしたが、ご先祖様や生まれた魂に感謝する意味があったり、これをしていないとあの世に行けないとも強く信じられていました
ハジチをしてる女性は女性と認められ、成人の儀式としても
行われたり
ハジチをしてない人はおじさんと言われたり
親が子に幸せになってほしいと願いが込められたり
遊びで隠れて友達同士で入れたり
結婚よりお金より男より、ハジチを入れてあの世の土産として持っていきたいんだと何よりも大切に思われていたり
そんなハジチを罪人のようだと禁止され罪人扱いされた時代があったり。
それでもハジチは女性達は隠れて続けていたり
色んな想いや時代の流れで変化があったハジチ
けれど、大切にしてきた。神様と繋がるために。誰かを願って。誇りとして。込められた想いがそこにあったのは事実
ひいばあちゃんが誇りとして入れたハジチ
あの時代ハジチを入れる為に稼いだお金や、お米
ハジチを入れる際に伴ったひとつき一突きの痛み
1ヶ月は寝込んで熱や化膿と戦った日々
ハジチを入れた日、家族、村で祝ったあの日
あーめでたい、めでたいぞと飲んで食ってハジチの歌を皆んなで歌ったあの日
私達が伝えていけるあの日の沖縄の記憶を
和綴じ手帳
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